院長の整体新書 – 整体ブログ –

肩こりをより良くする為には

  • 肩こり

肩こりは多くの方が感じている症状です。
肩こりの治療には、正しい治療を受ける事が重要です。
原因を正す事、それを維持する様に努める事が必要です。
維持する為に運動をしたり、体操をしたり・・・を想像されている方も多いと思います。
しかし、何も特別な事は必要ありません。
今回、お伝えする事を心掛けて「変化がなかったら」運動や体操を行なう事をお勧め致します。

まずは「生活編」です。
誰もが、知っているような当たり前の生活を心掛けることです。
規則正しい生活の重要性は、誰しも頭では理解しています。
しかし、当たり前すぎてついつい乱れてしまいがちです。
三食の食事、睡眠時間、適度に体を動かすこと。
この重要性は、今更述べるまでもないでしょう。
筋肉は、使えば疲れるものです。
デスクワークの姿勢で頭を支える為には、首肩の筋肉はあなた同様に懸命に働いています。
それが毎日、年単位で続くのですから「こる」事は、当たり前なのです。
それを大前提として、どうするか??がとても大切です。

自分の体力だけで回復出来ない部分を「何かで補うしかない」のです。
規則正しい生活が乱れていると、どうなるか・・・
自分の体力が低下している為に、補いようが無いことがあります。
当たり前ですが、疲れは本来「自らの力で回復する」ものです。
それを補う為に、整体やサプリメントなどがあります。
あくまでも、あなた自身の体が主役で他はサポート役なのです。
○○を受けたら、肩こりが消えた。
××を飲んだら、肩こりが消えた。
そういう方ももちろんいます。
しかし、万人に効く術はありません。
あなたの体×整体、あなたの体×サプリメントで効果が出ます。
治療を受けた後だけ、効果があってもダメなのです。
治療を提供する我々は、嫌らしい話ですが、
効果を体感して頂き評価して頂けるし、
リピートに繋げられるから良いです。
しかし、維持できなければそれは、あなたの為になっているのかどうか疑問に思います。
仕事が忙しい、育児が大変、精神的なストレスが・・・
誰しも、様々な事情があるでしょう。
しかし、残念ながらそこだけは、あなた自身のマネジメント能力にかかっています。
治療後の一時的な、改善が悪い訳ではありません。
あくまでも「肩こりを根本から良くしたい」方に向けて書かさせて頂きました。
是非、肩こりにお悩みの方の何かヒントになればうれしく思います。

肩こりをより良くしたい方に知っておいてほしいこと

肩こりは多くの方が感じている症状です。
肩こりの治療には、正しい治療を受ける事が重要です。
原因を正す事、それを維持する様に努める事が必要です。
維持する為に運動をしたり、体操をしたり・・・を想像されている方も多いと思います。

しかし、何も特別な事は必要ありません。
今回、お伝えする事を心掛けて「変化がなかったら」運動や体操を行なう事をお勧め致します。

まずは、「治療編」です。
肩こりの代表的な対処法はマッサージです。
確認ではありますが、肩こりとは「何がこっている」のでしょうか??
「筋肉」ですね!
その「こり感」を感じているのは神経です。
例えば、注射で大騒ぎをする人としない人。
もちろん、刺す方の技量はありますが、体に針を刺す事は事実です。
普通に考えたら、痛くて当たり前です。
でも、非常に個人差があります。
「筋肉を押す」事に関しても同様です。
「痛い、痛い」という方。
「痛いけど気持ちいい」という方。
「全然、平気」という方。
同じ強さで押しても非常に差があります。
感覚には個人差がある。
という事を予め、ご理解下さい。
次に、筋肉の働き(役目)です。
どんなに細身の方でも、屈強な方でも筋肉の役目は同様です。

例えば、腹筋。
割れている人も割れていない人も「腹筋の役割は同様」です。
「筋肉が無い」のは「筋肉が少ない」という意味で実際に「筋肉が無い」人は存在しません。
体は、筋肉が動かしています。
筋肉は、操り人形の「糸」のような役割です。
「糸」が無かったら操り人形はただの人形ですよね?
私達の体も同様です。

もう一つ、筋肉には支えるという役目もあります。
キャンプなどで使うテントを考えて下さい。
最低でも四方から引っ張る事によって、テントは形を維持しますよね??
体も筋肉が四方から引っ張り合うことで姿勢を維持しています。
これらの「感覚の個人差」「筋肉の役目」を無視して、筋肉をほぐすことは危険です。
あなたの「心地よい強さ」、「押して欲しい部分」と「筋肉の役目」を考慮する必要があります。
感覚を優先してしまえば、筋肉の役目をある程度犠牲にする必要があります。
筋肉の役目を優先すれば、感覚的な満足感はある程度犠牲にする必要があります。
これは各先生、院の方針によります。

もちろん、そもそも施す側がこの事実を知っているかどうか?という問題はあります。
従って、ご自分の要望に合わせて選ぶことも可能です。
しかし、冒頭にもお伝えした様に「選ぶ」側であるあなたにはメリットとデメリットをしっかり把握しておくことが望ましいと考えています。
是非、あなたの選択時の参考になれれば、嬉しく思います。

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