院長の整体新書 – 整体ブログ –

百聞は一見にしかず?

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先日は、上野の国立科学博物館で開催されている「人体」展に行って来ました!!

大事な体を診させて頂いている立場なので、一般の方向けである今回の内容は全て身についていて当然という内容ではありました。

でも、実際に専門書の図で覚えている頭の中の橋(きょう)や中脳にある「核」という部分の位置など、実際に実物で見ることでより記憶に焼き付ける事が出来ました。

特にこの神経核は、定期的に自分でやっている復習テストの際に間違える事が多くイライラさせられている部分(笑)

これで次回は間違える事がないでしょう!!

 

さて、私は整骨院を営んでおりカイロプラクティックという手法も用いています。

多くの方の整骨院に対するイメージは、保険の効くマッサージや電気治療です。

名称は違えど接骨院と同じ国家資格を持っていると伝えると捻挫や骨折などケガの時に通った事があるという方もいます。

カイロプラクティックというと、整体や骨盤矯正、人によっては「ボキボキ」するやつなどといったイメージがあるようです。

いずれにしても、そんな私に

頭の中の核?

橋や中脳、なんて何の関係がある訳??

とお思いの方もいるでしょう。

生意気なことを言う様ですが、体を診させて頂くにあたって、診るスキルが無い方には、自分が施した施術の効果測定は出来ません。

筋肉の知識、筋肉を診る術や技量が無い方に筋肉は診れません。

背骨に代表される関節を診る知識、術や技量が無い方にそれらは診れません。

神経を診る知識、術・技量が無ければ神経は診れません。

つまり、良くなっていようと悪くなっていようと判断出来る訳がないのです。

もし私に判断できるスキルがなければ、判断基準は個人差のあるあなたの自覚症状に頼らざるを得ません。

ケガを除いて、多くの症状は原因ではなく結果です。

矜持整骨院でも、あなたの自覚症状を改善する事が最大の目的ですが、だからと言ってその都度あなたの自覚症状に一喜一憂していては、原因は正せません。

原因を正すには、あなたの自覚症状に惑わされない断固とした判断基準を私が持つことが必要だと考えます。

その為に私は、人体の勉強が明暗を分けると思って取り組んでおります。

筋肉には良かったけど、関節には逆効果だった。

筋肉と関節には良かったけど神経的には逆効果だった。

こんなことも実際に治療をさせて頂いていると結構あります。

※そのままお帰り頂くわけではなく、納得できるところまでは治療させて頂いておりますのでご安心下さい。

体は全て繋がっているし、関係しあっています。

くどいようですが、これらは診るスキルが無ければ「分かりません」。

「本当に治らない」症状なのか。

それとも「これだけ落ち度があれば、治る訳ないわ」というような症状なのか。

その見極めをしっかりして、常にもっとも高確率で良くなる方法をご提供していきたい考えております。

是非、慢性的な症状でお悩みの方の一助になれれば幸いです。

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