院長の整体新書 – 整体ブログ –

目黒区祐天寺で夜間・休日に痛みが出たら

  • 整体

休日や夜間に痛みが出てしまったら不安になりますよね?
痛みの原因によってご自分で出来る対処方法も異なります。

休み中の出先で、またはご通院の院が休診日の時に、痛みで不安な時には以下の事を参考にしてみて下さい。

この記事は、およそ2分で読むことが出来ます。

痛みの種類

痛みは、大きく分けて

・炎症を伴う痛み

・炎症を伴わない痛み

の二つに大別することが出来ます。

炎症の5大徴候は

1.腫れ
2.痛み
3.赤くなる
4.熱感
5.機能障害(腫れや痛みにより動きに制限がでる)

これらがあれば「炎症を伴う痛み」の可能性が高くなります。

炎症を伴う痛みの場合の原則は
・冷やす
・温めない
・安静

また炎症を伴わない痛みにも種類があります。

・安静時痛
・運動時痛

という2種類です。

安静時痛とは言葉の通り、ジッとしていても感じる痛みのことです。

まとめると、『安静時痛-炎症が伴う-冷やして安静』ということになります。

但し、例外があります。

「座っていると腰が痛い」

「冷えてしまって痛い」

「長時間○○していて・・・」

という場合です。

まず、「座っている」ことは見方によってはジッとしています。

しかし、座っていることは腰にとっては「安静」にはなりません。

つまり、座っていて痛い場合にも炎症を伴っている場合があります。

次に、冷えてしまって痛い場合もあります。

エアコンの使用が多いこの時期は特に、職場や公共の場所で冷えてしまい安静にしていても痛みが出てしまう場合もあります。

最後は、長時間○○していて・・・という場合です。

長時間の同じ姿勢は、循環不良を招き「炎症が無くても」安静時に痛みを伴う事があります。

これらを考慮したうえで、専門家の判断を仰げない・自分で判断するしかない場合に重要な事をお伝えします。

・明らかに炎症がある。と確信が持てたらとにかく「冷やして」下さい。
・炎症の有無がハッキリと分からなかったら「温めないで」下さい。

「早く良くする」事よりも優先すべきは「今よりも悪くしない」ことです。

炎症を伴った痛みの際に、温めてしまうと「悪化させている」事になります。

悪化させたら、改善までの時間は増えてしまいます。

また仮に、温めた方が良い場合であっても今の時期を考慮すると常温下にいるだけで「本来なら」循環は改善され痛みの軽減が図れるハズです。

帰省先で旧知の友人たちとお酒を飲んだり、旅行先で温泉に浸かったり・・・

「せっかくだから」と痛みよりも気分で行動してしまう可能性が高いのが大型連休です。

気力を充実させる為の連休でもあるでしょうから、それは必ずしも悪い事とは考えていません。

しかし、リスクを踏まえたうえで判断して頂きたいとも思います。

痛みが強い時は、冷静な判断が出来ません。

結果的に、浅はかな情報に振り回されてしまい、どんどん悪循環に陥ってしまう事は絶対に避けなくてはなりません。

是非、この内容を頭の片隅に留めた状態でお休みを満喫して頂けたら幸いです。

痛い時の冷やし方

・腫れ
・痛み(ジッとしていての)
・患部が赤くなる
・患部が熱くなる
・痛みや腫れで動かし辛くなる

これらを伴う痛みの場合には「冷やす」事が重要です。

理想は、冷シップではなく氷嚢(アイスノン・保冷材などでの代用も可)で冷やすことです。

「冷やす」目的は、

1.冷やす事で腫れを最小限に留めること
2.代謝を下げることで、傷めた部分に隣接する健康な部分を守る
3.痛みを感じにくいようにする

1.2.は「先を見越して」、3.は「現状を楽にするため」と大別できます。

体に、氷嚢やアイスノンを当てると

A.冷たくて痛い
B.一瞬、温かく感じる(場合もある)
C.ピリピリする
D.冷たすぎて感覚が鈍くなる

という様に感じ方が変わっていきます。

時間は、室内なのか屋外なのか?などの要因にも左右される為に一概には言えません。

しかし、Dに達したら一度冷やす事を止める、感覚が戻ったら再度Aから繰り返す事をお勧めします。

すぐに病院や整骨院に行けない場合はDまで冷やしても構いません。

しかし、「病院や整骨院に向かっている途中に冷やしている」という場合は以下の事にご注意下さい。

大前提として、「痛み」と「程度」は一致しません。

「そんなに痛くないけど、念の為・・・」と来院されたら骨が折れていたり、「痛くて・・・」と来院されても不安が薄らぐだけで笑顔になられる方もいます。

あなたが口頭で表現する痛みだけでなく、動きや状態など総合的に「程度」を判断します。

しかし、Dまで冷やしてしまうと感覚が鈍くなってしまいます。

正確な痛みの把握が出来ないと判断材料が一つ減ってしまいます。

それは結果として、正しい治療を受けられない可能性が出て来てしまいます。

その為、「Dまではいかないように冷やす」事が理想です。

最も早く良くなる方法は

「早期に正しい処置をすること」です。

但し、正しい処置は「正確な状態の把握」のうえに初めて成り立ちます。

是非、あなたやあなたのご家族・ご友人など周囲に目黒区祐天寺近郊でお困りの方がいましたら参考にして頂けたら嬉しく思います。

尚、ご通院歴のある方はメールにて24時間365日ご相談を受け付けております。

伺った痛みの種類、推移、お体の状態から推測して対処法をお伝えし、安心して頂くこと、いち早く改善に結び付ける事が目的で行っております。

何もないに越した事はありませんが、もし必要な場合には、お気軽にご連絡下さい。

矜持整骨院

東急東横線 祐天寺駅南改札”西口2”出口から徒歩1分

平日)7時~11時 17時~21時
土曜)7時~14時
日祝休診・不定休有

完全予約制

初回¥6000 次回以降 ¥5000

ご予約は 0337143855

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