院長の整体新書 – 整体ブログ –

ヨガ・ピラティスとの違い

  • 腰痛

規則正しい生活。

バランスの良い食事。

適度な運動。

誰もが知っている様にこれらは健康な体を維持する為に必要な最低条件です。

では、これだけやっていれば十分なのか・・・というとそれは「あなたが目指している生活」によって異なります。

【今の仕事を長く続けたい】

【人の世話にならずに一生元気でいたい】

これらを妨げてしまう要因は、様々です。

内臓の病気によってそれらが妨げられてしまう。

ケガや事故などのアクシデントで妨げられてしまう。

認知症状や神経の病気が原因になるかもしれません。

残念ながらそれらを防ぐことはこの記事を読んでも難しいと思います。

でも、「腰や膝など関節の問題で妨げられてしまう」事は防げると思います。

この記事は大体3分程度で読み終える事が出来ます。

腰痛・膝の痛みは寿命を縮める!?

私を含めて現状で日常生活を何気なく営めている方からは想像がつかないと思います。

でも、この仕事をしていて現実的に以下の様な患者様を目にする事があります。

腰や膝が痛くなる。

動くのが億劫になる。

活動量が減るので、体力や知力も低下する。

寝たきりになる。

という悪循環を経て最期を迎える方がいます。

「そんな、腰や膝が痛いくらいで大げさな・・・」

と思われる方もいるでしょう。

でも、これが現実です。

誰しも最期があるので、それを過度に心配する必要はないかもしれません。

また、そういった最期が悪いかどうかは私が決める事ではありません。

しかしながら、内臓の病気や事故・ケガと比べて遥かに腰や膝の問題は防ぎやすいと言えます。

従って、「どうすれば防げるのか」を知って頂く事はあなたにとってもきっと有益だと考えています。

将来的な腰痛・膝の痛みの予防法について

 

・ジムでトレーニングをする
・ヨガやピラティスをする
・ウォーキングやランニングをする

腰痛や膝の痛みで、治療以外で一般的に考えられるのはこの位でしょうか。

どれも有効だと思います。

しかし、当院ではこれらでは

【今の仕事を長く続けたい】

【人の世話にならずに一生元気でいたい】

という目標に必要な【決定的な部分】が補えるとは思っていません。

その決定的な部分とは、

「自らで動かす事の出来ない部分・範囲の可動域を維持すること」

です。

年齢を重ねて問題になる腰痛や膝の痛みには、「骨の変形」という要素が少なからずあります。

年齢を重ねてから問題になる腰痛も働き盛りの方に起こる腰痛も、「腰全体」が悪くなることはありません。

「腰全体に症状があっても」、その原因となっている部分は実はもっと「限局的」です。

私達の身体は、「小さな関節の動きが積み重なった結果として、動いています」。

大きい関節が動いても、大きい関節を動かしても「小さい関節の問題が解決するとは限りません」。

関節においては、「大は小を兼ねる」という考え方は当てはまりません。

上記に挙げたトレーニングやヨガ・ピラティス・ウォーキングやランニングでは、当たり前ですが「体は動いています」。

ですが、これは専門的には「自動運動」といって「自らの意識で動かしている」に過ぎません。

自動運動で動かしている部分は、主に大きな関節です。

腰であれば、腰椎(ようつい)5つを個別に動かすのではなく「腰」として一塊で「大きなもの」として捉えている動きです。

腰全体、膝全体が変形している。

これは稀です。

腰の中でも「五番目の骨が・・・」とか「膝の内側が・・・」ともっと限局して変形は見られます。

つまり、限局した問題を解決しなければ、根本的な問題は何ら解決されていないのです。

私が個人的に最も問題だと思うのは、大半の方がそれを知らないことです。

「自分は、日頃から体を動かして将来の為に自己投資しているから・・・」

そうしてきたハズなのに、腰痛や膝の痛みの予防に結びつかない。

これは診させて頂いた側の人間としても残念に思います。

これを防ぐには、「限局した部分に手を加えること」が必要です。

矜持整骨院での整体で何をするのか

まず、あなたがやられている、

・ジムでトレーニングをする
・ヨガやピラティスをする
・ウォーキングやランニングをする

ことは【メンテナンス目的】の施術の場合には、そのまま継続して頂いて結構です。

「ターゲットにしている体の部分、目的が異なるので」これらはこれらで意味があります。

でも、「限局した部分のメンテナンス」とは”違い”をハッキリと区別すべきだと考えます。

「トレーニングしているので」

「ヨガに通っているので」

「ピラティスで体幹を意識しているので」

「毎日、ランニングしているので」

「だから必要ない」という意見の方は、是非もう一度それぞれの意味と目的を深くご理解頂くことをお勧め致します。

また、今回は詳しくは述べませんが【改善したい症状がある】方の場合には、これらとの併用はかえって改善を遅らせてしまう場合があります。

従って、状態によっては一時的に中断して頂く必要があります。

そのような場合には、また良くなってから再開して頂く事をお勧め致します。

実際にどのような施術を行っていくかというと、

矜持整骨院では、24個ある背骨を一つずつチェックしていきます。

「背骨全体」では、【しっかりと働いているようでも】1つずつみていくと将来的な変形に繋がる部分を見つける事が出来ます。

可動域が減少した部分は代謝が悪くなるので、変形が進行しやすくなります。

だから、細かな部分の可動域を改善させる事は変形を防ぎます。

変形を防ぐ事は、将来的な腰痛や膝痛のリスクを下げることに繋がります。

矜持整骨院の整体で良くなる理由

このメンテナンスの為には

・背骨、一つずつの状態を把握する事が出来るスキル。

・それを、どう正すか考えるスキル。

・それを実際に正すスキル。

が求められます。

矜持整骨院ではこれらを備え、日々向上を目指しております。

因みに、

「背骨を片っ端からバキバキ鳴らして矯正する」

「表面の筋肉・筋膜の施術しか行わない」

「外見的な姿勢を正すことを目的としている」

こういった手法では、今回お伝えしているようなご希望に応える事は不十分だと考えます。

小さな関節の動きは小さい為、それを把握する事は簡単な事ではありません

従って、「大ざっぱな施術」ではなく「細部までこだわった施術」が不可欠だと考えています。

是非、あなたはもちろんあなたのご家族やご友人で

【今の仕事を長く続けたい】

【人の世話にならずに一生元気でいたい】

というお気持ちの方がいましたら参考にして頂けたら光栄です。

 

矜持整骨院

東急東横線 祐天寺駅南改札”西口2”出口から徒歩1分

平日)7時~11時 17時~21時
土曜)7時~14時
日祝休診・不定休有

完全予約制

初回¥6000 次回以降 ¥5000

ご予約は 0337143855

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