院長の整体新書 – 整体ブログ –

腰痛のタイプ

  • 腰痛

一言に腰痛と言っても、多くの状態、原因が考えられます。

腰痛に限った話ではありませんが、状態に応じてすべきことは変わってきます。

この記事は、およそ2分で読むことが出来ます。

あなたの腰痛はどのタイプ?

例えば、あなたの腰痛が【腰が反っているタイプ】だった場合。

すべきことは、物凄く単純に言うと【反りを減らす事】です。

※腰ではなく体の他の部分に手を加える事で反りを減らさなくてはならない場合もあります。

しかし、誤って腰を反らせる様な腰痛体操をしてしまうと、どのようになるか想像が出来ますか??

反りを助長し悪化させることに繋がります。

当たり前ですが、決して「腰を反らせる様な腰痛体操が悪い」のではありません。

「組み合わせ」の問題です。

また、すぐに痛みが出てくれれば、見方によってはまだ幸いです。

酷くなる前に「何かやったっけ?」と立ち止まる事が出来るからです。

しかし、体操を続けてしばらく期間が経ってから腰痛が出た場合には、

原因の特定が難しい為に体操を中止出来ない方もいます。

これが、改善を妨げる一つ目の要因です。

もう一つは、誤った組み合わせで酷くなってしまった状態を戻し、

状態を変えるのに相応の時間を要してしまうこと、これが二つ目の要因です。

腰痛体操や筋トレの際には「あなたにとって」適しているかを良く考える事が大切です。

 

すぐに腰が伸びない腰痛

 

運転やデスクワークで長く座っていて

立ち上がった時に「すぐに腰が伸びきらない」腰痛があります。

歩いたり、時間の経過とともに

自然と伸びてくるのですが、

立ち上がり始めは「硬さ」と「痛さ」で

伸びきらないのです。

この腰痛は、原因が「一回、何かをしたから」というものではありません。

僅かな負担が蓄積したことで

限界を超えてしまうと起こります。

そしてその「僅かな負担」の原因

となるのは「座り方」「座っている際の姿勢」です。

「楽な姿勢」でグダーッと座っている時間が長いと注意が必要です。

両手を前に出した状態でパソコンを、両手を前に出して運転を、

という方の場合は、上記の様な姿勢になる方がむしろ一般的です。

従って、クッションなどを用いて座り方を正しく維持する事は重要な腰痛予防になります。

 

すぐに腰が伸びない腰痛

 

運転やデスクワークで長く座っていて立ち上がった時に「すぐに腰が伸びきらない」腰痛があります。

歩いたり、時間の経過とともに自然と伸びてくるのですが、立ち上がり始めは「硬さ」と「痛さ」で伸びきらないのです。

この腰痛は、原因は座り方が大きな原因の一つです。

しかし、そういった要因以外に体面でも多くの方に共通している原因があります。

「首に問題がある」ということです。

問題がある。というのは、レントゲンなどの画像的な検査で異常が認められる場合もあります。

また、画像的な検査で異常は無くても触診や視診検査にて異常を認める場合が多々あります。

因みに、首の自覚症状が無い方もいます。

反面、頭痛や肩こり・背中の張り感などを訴える方もいます。

自覚症状の有無関わらず、このようなケースでは、

・腰に湿布
・腰のコルセット
・腰をマッサージ
・腰に電気治療
・腰をお風呂で温める

などをしても、残念ながらさほど変わりません。

理由は、原因を取りきれていないからです。

原因を取り除いたうえで、自覚症状の改善までに時差が生じる場合もあります。

しかし原因がそのままでは、時間をロスしているに過ぎません。

「すぐに腰が伸びない腰痛」

にお悩みの方はぜひ、ご相談下さい!

 

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